私の心を打つ金言集➎

人間、幸せになると言う事は日々、勉強をして知性と教養を身につけ、自分に関わる全ての物に感謝の念をもち、明るく前向きに物事を考え生きる事です。幸せとは実体などなく幸せと思う心があるかどうかです。その心を養うよう努力する事です。

志を立てれば立てる程人間は迷うものである。しかし迷いのないそんな所には悟りはない。

心が変われば
行ないが変わる
行ないが変われば
生活が変わる
生活が変われば
人柄が変わる

生きているということは

生きているということは
   誰かに借りを作ること
生きていくということは
   その借りを返していくこと
誰かに借りたら、誰かに返そう
   誰かにそうしてもらったように
誰かにそうしてあげよう
   生きていくということは
誰かと手をつなぐこと

この混迷した世界はどこへ向かうのか

今年は梅雨が長くて7月の物の動きが例年より悪く私どもの食品業界も前年を大きく割り込む企業も数多くありました。また5月の大型連休のあと消費マインドも冷え込み関西では6月にG20が開催されその前後は関西の経済は大きく停滞してそれも企業の業績に左右したことは否めない事実と思われます。とかくこの世界の人間は景気が良いと浮かれてバブルになるし少し悪くなると始末をして経済も萎んでしまいます。特に日本は急激に経済発展をしたのでもっともっとで右肩上がりが普通の考えになっておりました。でもいまや人口が減りいろんなところに今まで成長してきた路線では立ち行かなくなってきていることに気が付いているのですが頭の中ではまだ右肩上がりが当たり前になっていて他の道を考えようとしないのではないでしょうか、

日韓の問題も根が深くお互いの主張は平行線で交わるところはありません。米中貿易戦争も収まる気配はありません。これも自分ところの言い分をすべて飲まそうとするのだから解決するはずはありません。日ロ交渉も同じことで自国主義ではなにも解決しません。米中の問題も過去600年のデータからは75%の確率で戦争になります。南シナ海に空母を送り込むと一触即発になるのではないでしょうか、世界が先ほど述べたように政治経済が行き詰まりこの閉塞した場面を打開するには相手にこちらの要求をすべて飲まして我が国だけが得をして前進したいという考え方では行きつくところ力で奪い合うしかないでしょう、そうしてまた愚かな戦争で何千万人という人が犠牲になります。20世紀で学習したはずなのに所詮人間とは愚かな生き物かもしれませんね、