一灯照隅

 いっとうしょうぐう

一灯照隅

まんとうしょうこく

万灯照国

 

ひとりが明かり(提灯)を持っても隅しか照らせないが、皆が持てばこの国をも(照らす)変えることができる。  

大事なのは皆が持たないのに自分だけ持っても仕方がないと考えるのではなく、他の人はどうであれ、まず自分がひとつを持つということが大事なのです。そうすればそれを見て誰かが必ずまたひとつ持ってくれるものである。