北オーストラリアに行ってきました 前編

私事ですが7月5日から12日まで取引先の皆さんと北オーストラリアに行ってきました。この旅行はケアンズやダーウィンなどの世界遺産やオーストラリアの大自然を満喫するのが目的でした。まず伊丹空港19:00出発で羽田空港に22:10に到着、22:10発のシドニー行きに搭乗しました。

久しぶりのビジネスクラスの快適な乗り心地で、ここまでくれば個室です。シートは完全なベッドになりますし、大画面のテレビはあるし、CAは優しく感じは良いし、これなら何時間乗っていても苦になりません。降りたくなぁい!昔は仕事でのシドニー行きはエコノミーばかりで到着するとヘロヘロになっていたのを思い出しました。

さて、9時間のフライトもあっという間に過ぎて6日の午前8時に到着です。ここからが大変です。10:35発シドニーよりケアンズ行きの飛行機が小さくエコノミーですのでこの落差はなんじゃいな!って感じでした。到着が13:45、なんと同じオーストラリア内で3時間15分も掛かるのです。日本からやったらグァム島に着いてるやんか!

さて、ここからケアンズ郊外のパロネラパーク観光に出発です。観光バスで1時間半は掛かりました。ここは天空の城ラピュタのモデルと噂になった小さなお城です。熱帯雨林に囲まれた静かで滝がある神秘的な場所でした。これからまたケアンズのシャングリラ・ホテル・マリーナまでバスでターンです。ホテルで夕食を食べて本日は早々におねんねしました。

さて、開けて7日は世界遺産のキュランダ観光です。レトロな高原列車でキュランダへ、この列車は世界の車窓のオープニングに使われていた列車です。風光明媚な山間をぬけて列車は山道を登っていき、のんびりとした時間が心地よく過ぎていきました。その後は水陸両用車で熱帯雨林を探索です。そしてお昼はオージービーフのステーキを食べましたが、これが硬いは味はいまいちだわ、日本のステーキがなんと美味しいか良くわかりました。

その後はアボジリニの原住民達のダンスやブーメラン投げなどを体験し彼らの卓越した狩りの様子を見せてもらいびっくりです。そしてコアラガーデンでコアラと抱っこ写真を撮りました。僕が抱っこして撮る時に現地のお兄ちゃんにSame Sameと言われ、誰がコアラやねん!と文句を一発!皆の笑いを誘い早々に退散しました。さあ帰りはスカイレール(ロープウェイのようなもの)で熱帯雨林を上空から鑑賞しました。さすがは雄大やなあ!感動です。ホテルに戻り今晩のおかずはロブスター三昧の夕食でした。

さて、8日はケアンズの早朝気球に乗りました。朝3時半に起きてバスで気球待機場まで行き、気温は12度位で寒かったです。オーストラリアは今は日本と逆で真冬ですが、北オーストラリアは赤道に近いので、朝は17度位で真昼は30度は越えますが、さすがに夜明け前の上空はひんやりです。さあ熱気球で上昇開始です。僕は炎の吹き出し口に居てましたので、ドバーッという噴射の音と燃えカスが飛んできて洒落になりませんでしたが、だんだん高く舞い上がると素晴らしい景色がパノラマで見えます。

また、日の出の時間に合わせて飛び立ちましたので、綺麗に夜明けの太陽が昇ってくるのが最高に美しく記憶にのこる風景になりました。よく考えたら僕はあまり高いところが好きでは無いので、下を見ると足がぶるっと震えます。情けなぁい!でも降下中に野生のワラビーが飛び跳ねているのが見え、皆さん可愛いと言って喜んでおられました。

さあ気球の興奮も覚めやらぬままにバスでケアンズの空港へ、これより空路ダーウインまで向かいます。これまた3時間のフライトです。ダーウイン空港に着いたのが16:35でした。到着後専用バスにてカカドゥは4時間の移動です。到着は20:30分でした。メルキュール カカドゥ クロコダイル ホテルで宿泊です。このホテルはワニの形のしているユニークなホテルでした。まずは疲れを取らなきゃと、旨いビールで乾杯をして食事を終えて眠りにつきぐっすりとおねんねです。

ホリデイ イン リゾート ガガジュ クロコダイル オーストラリアの世界遺産「カカドゥ国立公園」に行ったら泊まるべきホテル

後編に続く