今話題のモネの池

いよいよ今年も1年が終わろうとしています。ほんとに年々時間が過ぎるのが速くなっているような気がします。その時の過ぎるスピードに物事がついていけないようになってきているのではないでしょうか、その速さについて行けない人達が社会から取り残されてしまいやっかいな病や事件を起してしまう少し歪な世の中になってきたのかもしれませんね、

 

これまで資本主義が正しいと思い信じてきたのが今では制度疲労を起してしまい富めるものは益々裕福に貧しいものはどこまで行っても貧困から抜け出せない完全な弱肉強食になっています。弱者の論理も強者の論理も一理はあります。どのあたりでバランスをとるのかが難しい時代みたいですね、ここで相田みつをさんのメッセージが浮かびました。   奪い合えば足らぬ分けあえばあまる。

 

人間はいつまでも優しい心を持ち続けたいものです。さて今月の19日に岐阜県関市にある今人気スポットになっているモネの池に行ってきました。朝の10時ころでしたがもう車はいっぱいで池の周りは人だらけでした。どれどれと池を覗きこむと こりゃなんて美しい水なんだろうと感動しました。

 

早速一緒に行っていたミネラルの研究をしている友人がなにやら簡易な装置を取り出しその池の水を汲んで数値を測っていました。なになにpH(ペーハー)とは水に溶け電気的な性質を持つ全ての物質は(電解質)水溶液中で酸性またはアルカリ性の性質を示し、pHはそれを測定可能な数値で表したものですって!

 

なんのこっちゃよく分らんけど、ところでどうなん?と聞くとpHは6.6で弱酸性で有機物が少ないのでこのような澄んだ水でミネラルも豊富なのかなという見解です。一番早いのは鯉に聞けたらいいのですが、わからんのやったら聞きに コイ!って言われそうですね、皆さんも機会があれば一度ご覧になればどうでしょうか、今年も一年有難うございました。来年も宜しくお願い致します。皆様良い年をお迎えください。

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