私の心を打つ金言集 ②

私は先人や人生の大先輩達が自らの命を削り悩み苦しんで到達した真理に, ものすごく惹かれます。ここに私の金言集第2集より少し紹介したいと思います。

ここに書き留めているのは色々な書物をはじめ直接教わった事や自らが感じて書き留めた事を紹介致します。

理念の中に現実に到達する理想を抱く 清・明・直(清く明るく素直)の三つに照らし合わせ生きる

そして感動・笑い・夢があればいつまでも豊かに生きられる

わくわくして生きるとおのずとして天がついてくる

己に勝つまで努力できる人が尊いのです

人間 卑しくなったらお終い(おしまい)です。

 

苦難は幸福の門である

仕事を天職と決意してから仕事が楽しくなった

伸びる者は常に変化している

やるべきことをやりたいことに変える

人生の価値は自分以外の人間をいかに幸せにしたか

悩め 苦しめ 強くなれ

難しくてもおもしろくなるのが仕事 楽でも飽きてくるのが遊び

最終的にはお人好しが周囲の人々の信頼を得る。お人好しと意気地なしとは   違う  あの人は仕事もできる切れ者だし人も良い

 

心さえあれば ×

物より心     ×

心より物     ×

物と心      

自分の心を物で表現するのが相手の心に最も通ずる

 

人は始めることさえ忘れなければいつまでも若く元気で毎日を過ごせる

春風を持って人に接し、秋霜を持って自らを慎む

柔は剛に勝つ                                         物事を縮めようとする時には事前にしばらく伸ばしておく

弱くしようとする時はしばらく強くしておく

廃止しようとする時はしばらく盛んにしておく

取り上げようとする時はしばらく与えておくこれは薄明かりの徳と いうものだ

所詮、己の喜びなどたかが数しれておる。しかし人の喜びを我がの喜びと感じれば人生たくさんの喜びに満ち溢れる暮らしができるぞ!

ものを依頼する時は忙しい人に頼めという鉄則がある。これは一見反対のように思われがちだが絶対に正しい「忙しい」人は多くの人からたくさんの事を頼まれている。それだけ彼には皆からの信頼があり期待を裏切ることはしないからである。このような人物が将来一角の器のある人間になり得るのである

金が欲しさに命を捨てて、捨ててみたれば金いらず。