徳三郎本舗のwebサイトができました!

徳三郎本舗

皆さま、お待たせしました。

徳三郎本舗のショッピングサイトがこの度OPENしました。

いままで、弊社の社屋前で開催しておりました「のり海苔祭り」でしか購入できなかった商品が、このショッピングサイトで手軽に購入できるようになりました。
ギフト発送も可能ですので、ぜひともご利用ください。

平成25年度 伊勢神宮参拝レポート 

皆さんもご存知の事と思いますが今年はお伊勢さんと呼ばれ、我々庶民には身近に感じる伊勢神宮で20年に1度、宮処(御敷地)を改め御社殿や神宝を始め一切を一新して大御神の新殿にお遷りになる式年遷宮の年です。今回は関西商誠会の会員さんと参拝に行かせて頂きました時のレポートをお届けいたします。

日程は3月14日15日の二日間で鳥羽周辺をお参りする旅です。この日は穏やかな春の日差しが暖かく降り注ぐ最高のお天気の中、私たち一行はマイクロバスに8人で乗車して大阪を出発致し、まずは滋賀県甲賀市の甲賀の忍者屋敷を見学しました。この屋敷は日本ではただ1軒本物の忍者屋敷で当時のまま、築300年が経過しており現存している忍者屋敷では最古のものらしいです。まず屋敷の中に入ると変哲の無い民家ですが押入れの中に2階に上がる階段があったり、からくり引き戸だとか地下通路などなかなか面白い仕掛けがありました。また、この屋敷の庭では本物の手裏剣投げの体験が出来るので早速試してみたところ、子供のころからやんちゃ坊主でならした私は小さいときに手作りの手裏剣を作りよく木塀や電信柱(その当時は木製)に投げて遊んでいましたので的に当てるのはまだまだ鈍ってはいませんでしたが、いっしょにいた当会のメンバーは初めてらしく何度投げても1メートル程先の地面にささりその中のひとつは危うく自分の足に刺さりそうになっていました。危ない!危ない!笑うから余計に投げられずに皆で爆笑していました。意外と初めての人には難しいものなんだなあと感じながら忍者屋敷を離れて次の目的地の鳥羽に向かいました。次に到着したのは三重県鳥羽の相差(おうさつ)にある神明神社(石神さん)をお参りしました。この神社は“女性の願いならひとつは必ず叶えてくれる”と評判で今や人気のパワースポットになっているようです。この日も平日にもかかわらず県外からもたくさんの若い女性たちがお参りにきていました。そこで地元のお店の人に聞いてみると女子マラソンの野口みずき選手のお母さんが鳥羽の出身でアテネオリンピックの前にこの神社にお参りをしてそのお守りを野口選手が身につけ優勝してからマスコミが取材にくる、其の後に参拝者が増える、またマスコミが来るという連鎖でどんどん有名になり現在の賑わいになっているらしいです。その話を聞いているときに当会の事務局長(女性)が野口みずきに良く似ており冗談でこの人は野口さんのお姉さんなんですといったらお店の人が信じてしまい、すみません嘘ですと云っても今度は嘘が信じてもらえず’“ほんとに姉さんですね”歩き方までそっくりと表まで見送って頂き、当の本人さんは逃げるようにしてその場を立ち去る始末でした。やはりここの人達は疑うことの出来ない純真な人たちでほんの少し冗談で云ったのがえらい事になり、ほんとうに申し訳ございませんでした。そして石神さんに女性陣たちは祈願をして一路、鳥羽のホテルまで向かい初日はつつがなく終了致し、ホテルでゆっくりと温泉に入り美味しい料理で舌鼓を打って今日の出来事で盛り上がり全員楽しい夜を過ごしました。さて二日目の天気は初日と打って変わっての寒い朝で我々は震えながら二見が浦夫婦岩にある二見興玉神社に向かいました。古来より伊勢神宮に参る前に二見浦で禊を行うのが慣わしだったみたいです。最初に二見浦に詣で夫婦岩から差し昇る「日の大神」と、夫婦岩の沖合700mの海中に鎮まる猿田彦大神縁の霊石と伝えられる「興玉神石(おきたましんせき)」を拝み、この美しき伊勢の海より富士山景を望み、その背から輝き昇る朝日、取り分け夏至にはその太陽が夫婦岩の真ん中より昇り伊勢神宮の宇治橋の鳥居の真ん中より月が昇るという日の大神と称えられる天照大神様のご神威を拝み先人たちが神々様の遺徳を恐れ敬いながらお参りをしたのでしょう。我々は荒れた海の波しぶきを被りながら二見浦をお参りさせて頂き、そして豊受大御神をお祭りしているいわゆる外宮に向かいました。この豊受大御神様の「うけ」は食物のことで食物・穀物を司る神様です。天照大御神さまを始め神々様の食物をつかさどられております。この事より衣食住を始めすべての産業の守り神として崇められております。我々は、ほぼ全員が食に係わる仕事に従事しており心を新たに今年の平穏無事と社業発展をお祈りさせて頂きました。外宮には正殿を出たところに三つ石と呼ばれる結界を張ったパワースポットとして話題になっている場所へ赴きました。そうすると皆様がその結界の中の三つ石に手をかざしておられました。なにをなさっているんだろうと思い同じようにしてみましたところびっくり!なんと、ほんわかと手のひらが温かくなるではありませんか、私たち全員がそのように感じ、なにやらすごいエネルギーが湧き出ているように神の威厳を体感致し温かい気持ちにさせて頂きました。さて、次にこの旅の主たる目的地の皇大神宮こと天照大御神さまの鎮座なさっておられる内宮へと向かいました。駐車場に車を止めて全員が宇治橋の入り口で一礼をして橋を渡りました。そうするとそこは神の領域で緑深く空気が一変してピーンと張りつめており神々しいオーラが体中に入り込んできます。やはりこの神域には人智では考えられない神々がおわせられるという確かな実感があります。そして我々は社務所に出向き特別参拝をお願いしました。特別参拝とはある一定の寄付をして受けられる儀式です。男女共々正装(男女共にスーツが好ましくカジュアルな服装だと入れてもらえません)にて参拝致します。まず木の垣根を開けて頂き神主と一緒に奥の御垣内にはいって参拝し神様と正式に対面します。外からお会いするのでは無くて、神様に近づき特別にお目通りが許される参拝です。そして次に祈祷殿に移動して我が会の発展と会員さんの平穏無事並びに繁栄を大神様に取り次いで祈願して頂き、厳粛なる御神楽を観させて頂きまして特別参拝を終えました。そのあと皇大神宮を出てこの旅の最後の訪問地であります猿田彦大神を祀っている神社に立ち寄りました。猿田彦大神は、ものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へ“おみちびき”になる大神で、古事記、日本書紀などにも「国初のみぎり天孫をこの国土 に御啓行(みちひらき)になられた」と伝えられています。 大神は天孫をおみちびきの後、伊勢の地を本拠として国土の開拓を指導され、垂仁天皇の御代に皇女倭姫命が神宮鎮座の地を求めて諸国を巡歴されたときに、大神の御裔(みすえ)の大田命(おおたのみこと)が祖神、猿田彦大神と同じく御先導され、五十鈴川の川上一帯の霊地を御献上、伊勢の神宮の御創建に尽くされました。猿田彦大神様には我々会のメンバー達のこれからの進路につき色々とお導きを授かりました。会員の皆様も心を洗われまた新たにして今年も健康で皆様の役に立つ仕事をすることを喜びに感じ二日間の旅を終え、一路帰阪の途に着きました。

第18回のり海苔まつり開催

 

今月も恒例の、のり海苔祭りにお越しくださりありがとうございました。今回も前回を上回る来客数で大変盛り上がりました。回を追うたびにお客さんが増え、商品の販売数も伸びてきております。最初は美味しい海苔を多くの皆様に食べて頂きたい一心で始めましたのり海苔祭りでしたが世の中にはほんとうに品質がよく素晴らしい商品が沢山あるのですが価格があわないというだけで広く出回っていない良品が数多くあります。

このお祭りではそのようなほんもので素晴らしい商品を皆様にご案内をして喜んで頂きたいと願っております。また4月より味のり匠と塩のり趣がより一層美味しくなります。それは旨味活性法という技術です。海苔の細胞から旨味を引き出し、特性調味液を細胞全体に染み込ませ、歯切れをより一層良くしました。そのイメージは”サクッホワッ”という食感です。是非一度お試しくださいませ。次回は6月23日日曜日です。また皆様が笑顔になって頂けるような商品を満載してお待ち申し上ておりげます。今回もほんとうに有難うございました。